歯がゆさいっぱい 栃木vs愛媛
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それにしても凄い盛り合わせです。ソースも濃い目で独特でした。

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さらにこの広い駐車場。某大手デンキメーカーの工場のを借りてるようですが
何千人ていらっしゃるのでしょうね。宇都宮駅からのアクセスがバスしかなく
この辺のみなさんは車一人一台くらいでしょうから。
まあ、富山同様、動員数が少ないから出来る業ですけど理想的です。
気持ちもからだもキックオフ前に疲れ、終わってからもなかなか帰れない
ストレスはがまんできないですからね。


まただらだらどうでもいいことで始まりましたが
ゲームの方はどうも歯がゆさだけが残るモノとなってしまいました。
栃木はボランチのところでボールを奪い、そこからサイドに繋げて
FWふたりをターゲット。2列目からもシュートを狙う。このかたちは
出来ています。スカパー解説では「前半は互角」との評ですけど
私には栃木優勢に見えました。でも田中の個人技にやられちゃいました。
米山を誘ったかたちです。これがサッカーなのだと思います。

後半、新加入の崔をいれて、栗原、高安をいれ4-2-3-1?にしてから
さらに攻撃的になり、河原のゴールで勢いがつき、今日はいけるかいう雰囲気があったのに
すぐにカウンターをくらい2-1。


コンサもそうですが、決定力については時間がかかると思います。

岡田選手については5~6回はあがり、中に左に臨機応変に動き
仕掛けられたので、先日の熊谷より格段に良くなった印象です。
PKを与えたシーンはDF全体の責任でしょうか。
このときに審判に抗議していた「面構え」も気持ちが出ていました。

あとは岡田選手。ケガだけは注意しないと。昨日×がでた高安選手も心配です。

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by sakutaro9 | 2009-08-16 13:39 | 蹴球見聞録
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