再会そして・・・
いやあああ・・・まずはさっき終わった試合について。
今日も後半からのテレビ応援。1-0って状況にはあんまり驚かなかったです。
数分後に2-0になった時も全く動じず、喉が渇いたのでジュースを
取りに台所へ。淡々と受け入れた感じでした。それは今思えば不思議です。
もう慣れてしまったんですかね、こうゆう状況に。まあ明らかに愛媛の足が止まり
セカンドボールが拾えないのはわかりましたから、2点差になった時点から
のほうがコンサのアグレッシブな攻めが目立ちました。

キリノ、ハファエル、ダニルソンそれそれの「持ち味」が生きてGOALと
なったことで、宮澤、西、中山も奮起して欲しいです。




さて、本題は昨日の出来事です。

高校のときの友人がカイシャの研修で旭川より上京しているとのことで
こちらに住んでいるもう一人の友人と飲む事になりました。
旭川の友人はなんと高校卒業以来28年ぶり。3年ほど前に
同窓会の幹事として動いたのでいわゆる「事情通」でこの四半世紀ちかい
みんなの人生イロイロの話に花が咲いたわけです。

わかっているだけで4名が鬼籍に入り、
あいつまだ独身なの?とか3回離婚して4回目の結婚生活を送っているやつがいたり
46にして半ば引きこもりも数名・・・・・

残念ながら私たちの故郷は地場産業が完全になくなりその後の企業誘致も
ほぼ失敗しているのでほとんどが故郷を離れていますし、その親御さんたちも
そこには住んでないことが多いようです。
また、この彼がクラスメイトの連絡先を調べるために名簿を元に
親御さんに連絡したところ「それは教えられない」と返答されることも
数件あったようです。彼自身、北海道ではもっとも安定している「カイシャ」に
籍をおき、怪しい対応はしていないので、やはり「それなりの事情」があるのでしょう。

北海道だからってわけではないけれど、やはり首都圏ではあまり聞かない
事情も絡んでいて複雑な気持ちもありましたね・・・
言葉は悪いかもしれませんが「田舎」であることが生活のリズムが
ゆっくりであり、そのことが良し悪しはあるものの生活そのものに影響を
及ぼしているような印象です。

まあ、あいつとあいつが付き合っていたとかまあ、時を越えて今更びっくり事件もありで(爆)
あっという間に4時間が過ぎたのでした。

こんど、実家に戻った時はじっくり「あの街」を観て来ようかなと。
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by sakutaro9 | 2009-09-06 18:03 | 日々書殴
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