一応振り返らないと②
さてなんだかんだで大晦日!
昨日は掃除と洗車。今日はインチキおせち作りが
今やっと一段らくしたところ。ちょっと腰が痛いです《泣》

まだ肝心な事を書いていないものですから年は越せません《笑》
それでコンサドーレですけど。
まあ上位4チームが強すぎましたね。
ご存知の通り、ウチは出足で躓き、その後良かったり悪かったりでしたから
追いつきようはありませんでした。特に仙台とセレッソが失速しませんでしたから
どうしようもなかった。これが実感です。

柳下→三浦→石崎。ほとんど共通項がないサッカースタイルでは
ないでしょうか?シーズン当初はどうししても「慣れない」というか
「のれない」感じはしていましたし、各ポジションにおいて
「実戦で頼れる人材」がいなかった。強いて言えばDFの
西嶋の存在感は強く感じましたけどね。

話は飛びますが一昨日の天皇杯でやっぱり
遠藤、橋本、二川、明神。この人たちの絶大な存在感は
強さの秘密であるとつくづく感じましたしね。

勿論、よかった事もたくさんありました。
西、宮澤、藤田など複数ポジションこなすことができた事。
台所事情があるとはいえこれは今後に生きてくるはずです。
つぎに古田ですかね。まだまだ「存在感」とまではいきませんけど
2014年は絶対代表になって欲しい。チームに代表がいるかいないかって大きいです。
「ジャイアント・キリング」にもそう描かれていますし(爆)
もうひとつ攻めに入った時におぼろげながらでも「ストーリー」が
見えていたような気がします。意図あるサイドチェンジがあり、
パスも以前、特に2003年のことのような唖然とするミスはなくなりました。
「ほおりこみ」も可能性を感じさせるのが多かった。

再びネガティブ。
どうも攻撃時のものたりなさ、ストレスは数多く感じました。
ボールが前線に入った時に常に人数が足りていない気がしてなりません。
せっかくのチャンスなのに相手の守備につぶされてしまう。
または出しどころがなくシュートを打てない。
ホーム最終戦のハファエル→キリノ観たいなパターンで
バンバン点が入るわけではないので、少なくても3人は
前に突っ込んできてシュートを打つ姿勢をみせていかないと
点は入らないし、観てる方はいつもうなってなければなりません。

来期についてはある程度ポジションが固まってから書くことにしますが
当然ながら中山隊長に期待する面は大きいです。この選手を
獲得した意義が明確に「勝敗」に反映されたらコンサドーレは昇格します。
(断言しちゃいますけど)


おまけ。
今年は達郎以外ほとんどLIVE観に行ってません。
もう、5月に書いたので繰り返しませんが
やはり千秋楽は今のところの人生の中で「BEST」ですかね。

その他、LIVEの映像をみて涙ぐんだのは
これ
ワタシの周りには筋金入り桑田ファンが数人いるのでおこがましいのですけど・・・
これは勿論カバーなんだけど完全に「彼のモノ」というかはまってました。
ほんとに心にしみたんだよな・・・・


ついでに
「PRISON BREAK」
カイシャの同僚も巻き込んで結構雑談のネタになってました。
終わり方がなんだかおかしいなと想ったら最後は別にあって
日本では2月にDVDが出るらしい・・・

これは最近の日本のドラマにもいえることで
テレビシリーズの本編だけでストーリーが完結しない。
時間を置いて2時間スペシャルとかで終わればまだいい。
ラストは映画でってパターンが多いのに閉口です。


心残りなのがほとんど試写会が当たらなかった事。
ネットの応募をサボりガチだったせいもあるけど
来年はもっと映画みるつもりです。(当たればだけど・・・)


というわけで、おそらくこのサイトを観てくれている方は
数人だとはおもいますが・・・・
来年は(^_^)が自然とでるような出来事がより多くありますように!!
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by sakutaro9 | 2009-12-31 17:34 | 日々書殴
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