歓喜反省期待
不健康話ではありませんが・・・

つい先ほど病院の待合室にて

赤ちゃんを抱えたお母さんとベンチに横たわる・・・というより
倒れこんでいるお父さんらしき方が私から少し離れたところにいました。
その光景をみて看護師さん(超ベテラン風)が走りこんできました。

看護師「どうされました?ベッドにうつりますか?」
お母さん「どうも、飲み過ぎちゃったらいしいのですが・・・」
看護師「あららら・・・サッカー?」
おかあさん「いいえ、さすがに2日続けては飲んでません」

この話、けっこうおもしろくないですか?
およびでない!?


というわけで、つい一ヶ月前には考えられないような盛り上がり。
我が家のおとなり(60代のご夫婦+娘さん)なんか家族で
絶叫してましたね。おそらく地デジで観ていたのでしょう。
3秒くらい遅れてました。


ご他聞に漏れず、私も厳しいと想ってました。カメルーンに
勝てればもしかしたらくらいですね。


実は「龍時」
その待合室で読み終わりました。もちろんフィクションなんですが
実在の人物、特に今の大会に出ているメンバーの動きも出てくるので
今までの3試合と重ね合わせて読んでました。
まあ、ありがちな表現ですけど、文中で日本代表がトーナメントを
勝ち抜いていく過程で
「監督を選手が成長させていく」
とか
「選手は監督のために戦っている部分がある」
というのがでてきます。

ここは岡田ジャパンとは合致しないのかなと・・・
間接的にそうゆう側面があったとしても
監督選手スタッフ全員の「意地」が結集した結果ではないかと
想います。
一方、オシムさんが大久保の「独りよがりのプレー批判」は
厳しすぎるかな??と。中継のハーフタイムから言ってましたからね。
まあ、私自身代表選考時に???をつけていた選手のことではありますが
W杯が始まってからは少なくても「気持ち」が伝わるプレーが随所に
ありましたし、松井とは違うタイプだから攻撃に生きた部分も
評価すべきではないかと。


話はかわりますが
マインドマップ
ってみなさんご存知でしょうか?
日本サッカー協会もこれを取り入れていて岡田監督も実践しているそうです。
デンマーク戦の前日このセミナーを聞いてきたのですが
考え方は参考になりますね。文ではなく単語で書き込んでいくことで
枝葉が広がって全体像が見えてきますから。
サッカーの戦術、選手の管理こんなところに影ながら
良い影響があったのかもしれません。



6/25 日本時間午前5時半ころに起きた事は日本のサッカー
にとって大きな出来事ではあります。でもオランダ戦を見る限り
日本代表の目指すところには程遠いのです。
そして「日本のサッカー文化を進化させる」ために私たちの応援する力は
これから必要なんですね。

冒頭の看護師さんような方がいつか
「左サイドからもっとえぐらなきゃ・・・」
とか言い始めると怖いけど、いいことなのかも。


最後に今野選手にひとこと!
「まだまだ物足りないよ!!!!」
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by sakutaro9 | 2010-06-26 10:41 | 蹴球見聞録
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