お医者さんのこと
これは完全備忘録です。

父の入院したのは2月半ばですが、心臓病と診断されてからは約2年になります。
難しいことは説明できませんが、いわゆる「動脈硬化」で心臓の中で血が流れなくなり
心臓の弁もきちんと動かない。つまり機能していないので、水分の調整ができないことから
肺に水がたまる症状です。巷でよく耳にする「バイパス手術」や「カテーテル」などの
外科的手技は高年齢でリスクがあるし、回復する可能性も低いので積極的に
お勧めできないというのがお医者さんの見解です。なので内科的治療→点滴、投薬、注射と
なったわけです。

このこと自体は何の問題もなく納得しています。

父の主治医はとても丁寧に説明してくれるし感謝しています。
内地の病院ならとっくに追い出されているでしょう。


私も義理の父で経験していることから2月の段階で
「長期化することで介護申請について相談したい」と
伝えましたが、そのときはやんわりと否定されました。

また
5月のはじめにかなり錯乱している状況から
「あばれる」可能性もあるのでは?拘束せざるを得なくなるのでは?
と質問しましたが、明確な答えがなくなんとなくスルーしたい気持ちが
見えてきました。

つまり
2月の段階からずっと、口にはださないけど「長くない」ことは
検査結果、経験上から確信していたんでしょう。

でも、予想に反してそうはなっていません。

先週話したときも、首かしげてましたしね・・・



義理の母ももうそろそろ限界ですね。老老介護ですから。
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by sakutaro9 | 2011-06-05 19:20 | 日々書殴
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