スタジアムのこと
アルビレックスの特集が朝日のスポーツ欄で掲載されていました。
いわゆるタダ券での集客にも言及されてました。
私の会社の同僚で新潟出身の方がこのことはよく話されていたので
集客戦術としては「有効」だったと思っていました。
ただ、現状をみるとチーム成績の影響もあり、あの大きなスタジアムが
一杯になることは無いようです。

確かに上位争いにも降格争いにも絡まないでJ1にいることで
「盛り上がらない」というのがよくわかります。
一方でW杯がきっかけで大規模スタジアムを作ったことが
結局のところ「足かせ」になっている気もするのです。

レイソルが「身の丈にあったスタジアム構想」を発表していましたが
Jリーグの今を想定すると現実的ではないかと。
アルディージャ、ジェフ、ヴァンフォーレ、ベガルタなどは
理想的なホームスタジアムをもっていると考えます。

大きなスタジアムありきでチームを運営せざるを得ない。
まあコンサもそのチームひとつ。

とはいえです。
理想は4万5万と入るゲームが何試合かコンスタントにあるべきで
それが日本でのJの目指すべきところであるとも思います。
となると
大都市圏にあり安定したスポンサーがいるチームが大きなスタジアムをもち
「盛り上がる環境」をつくり、J1上位で定着する。
地方都市のチームは身の丈にあったスタジアム1万5千くらいのスタジアムを
満員にする。

困ったことに
そうなってないどころか、大きなホームスタジアムをもつチームの
調子が悪い・・・・・・

となると
まずは地方都市のチームでコンスタント1万集客できるところが
増えることが現実的な目標ではないかと。

昨日の飛田給での人数をみるとため息がでてしまいます。
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by sakutaro9 | 2011-06-26 11:58 | 蹴球見聞録
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