昇格・・・そして自分の想い
そして1週間。
コンサドーレが昇格できて本当に良かった。さらにこの後、監督、選手の去就が気になる時期だが
今のところは円満というかホットした気持ちでいられることもうれしい。
明日はユースの試合もあるので17日も応援させてくれ!と願いをこめたい。

と多少前向きに書いてはいるが
12/3に至るまでの自分はかなりネガティブ(笑)
ここでも6月には「もう負けられない」と書いている。確かにこの時点で5敗してるので
危機感はあるのだが、まだまだ先が長いのに書くのもどうかといまさらながら自分で想う(笑)

それでも9月の水戸戦以降自分なりの手ごたえを感じたのか気持ちはもりあがっている。
2007年はだらだらとなんとなく感が漂ってたけど今年は徐々に盛り上がる感覚が心地よかった。
2005年2006年は「何でもいいからとにかくJ1にあがれ」と想っていたけど
今年は「徐々に」だったので焦りはなかった。
11月の味スタ、平塚ではかなりダメージを受けたのにそれぞれライバルの停滞で
首の皮の一枚状態でもあんまり変わらなかった。

ラストがFC東京だったことがわりと平静でいられた要因だろうか。
だって戦力の差があるのは明らかだから。でも勝ち負けが決まるわけでもないので。
それにしてもあんなに集まるとは想わなかった。仮に招待券でも多くの人たち
特に子供たちがあの試合をみたことは10年20年先に絶対にプラスになっていると思う。

徳永が常に高い位置をとり、羽生は隙あらば走りこみ、今ちゃんは隙をみせない・・・
ウチが先制するまでは厳しい試練に耐えろと心の中で叫んでいた。
があの瞬間から変わった。がら空きの左サイドに走り始めた古田がいた。
数分後、近藤が今ちゃんを振り切った。2-0

後半は本気のFC東京。ルーカスが下がり目でセザー、矢澤、羽生が動き回る。
1点で抑えられたのは奇跡ではない。コンサドーレに関わる「仲間」の「気迫」があったから。


コンサドーレを応援してちょうど10年。常にゴール裏の爆心地で声を出していたわけではない。
スタジアムで、チームが不振な時はマッタリ眺めていたことも多々ある。
岡山の加入で「選手とサポの一体化」が一歩進んだ。いまのコールリーダーが訴える内容やその姿勢には脱帽せざるを得ない。もしかして目指すところはエスパルスのようなきっちり統制が取れた体制なのか?組織化することでの積極的に応援する人、しない人の垣根を作ることの弊害があるとしても
ホームでもアウェイでもゴール裏が変わるのか?

自分のスタンスは変えるつもりはない。ただ何の見返りもないのにコンサドーレにかけている人たちを批判したり、行動を妨げたりしない。12/3の会場演出をみてそう想った。

チームに対して
監督が続投するようなので、大きな変化はないかもしれない。小さくてもいいから進化してほしい。
昨日、想うところがあり2008年の埼スタでのレッズ戦の録画を見返した。結果はともかく
クライトン 西谷 砂川が前にボールを持っていく姿勢が感じられた。そこにはテクニックがあってこそだがJ1を戦い抜くなかで大きなポイントではないだろうか。
櫛引 三上 そして古田。奈良はじめユースからの昇格組。彼らが成長し世代別代表でも
活躍できれば実現できるはす。

仙台 新潟 鹿島 柏 浦和 大宮 FC東京 川崎 横浜 磐田 清水
せめてこれらのアウェイゲームには駆けつけたい。いまから財布の紐を締めなければ。
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by sakutaro9 | 2011-12-10 11:07 | コンサドーレ札幌
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