応援するということ
今日は「さいたまシティマラソン」に出場した同僚の応援に
行ってきました。実は沿道で応援するというのが初めてで
意外と声をだして応援するのが難しかったというか
恥ずかしかったです。出場した5人中4人が初めての大会
ということで、10km地点でかなりヘロヘロでしたが
なんとか完走したとのこと。よかったよかった。

沿道でスタートから40分くらいから見てたんですけど
メイド服、スカート、バカ殿カツラで化粧したおじさんが
10km 43分で通過したのには参りました。

また、今日の名古屋の大会でやはり同僚が初フルで
何とか完走したとのメールも先ほどもらいました。
この方、実はまあふくよかな方だったんです。
ところが、このところどんどんスリムになり、
きれいにはなったけど・・・・・練習しすぎなんじゃないと
声をかけたくらいでした。まあ杞憂でしたね。


まだまだ「空前のランニングブーム」は続くのでしょうか?
今日のように楽しみを共有できる仲間が増えるのは良い事です。

何の因果かあの日からちょうど一年。
本当に幸いなことに自分の親類、友人に被害にあわれた方は
いませんが、同じ国民として
楽しみを共有すること=応援すること
という意識は持ち続けたいと想います。
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by sakutaro9 | 2012-03-11 18:48 | 走思録
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