筋肉痛が教えてくれた
いままで軽くは触れてきたが、6月18日からランニングをはじめ
昨日、約13年ぶりに「マラソン大会」なるものに出場した。
ここまでの経緯は今後少しづつ明らかにするつもり。

ここでは、昨日の感想をかいつまんで。
男女あわせて1700人ほどの参加で、おそらく内訳は
①陸連登録のいわゆるアマチュア競技者
②公式な大会には出ないがかなり気合の入っている市民ランナー
③完走目的で楽しもうとしている市民ランナー
④俺みたいな「ぽっとで」

会場についてゼッケンをもらい、ウォーミング・アップを始めたころ
みんなジャージを脱ぎ始めたところでそれがわかった。
①②はみんな「アスリート」。明らかに男女とも身体が違う。
この人たちには絶対に叶わない。

そして、走る上でのテクニック。ペース配分は勿論
コースどりや給水のタイミング・・・・細かなことの積み上げが
記録の短縮に繋がる。

こんなことを書くと大非難を帯びそうだが
以前、走っていたときの先輩の教え
競技中つらくなった時は
1、完走後のビールのことを思い浮かべる
2、ペースをとり戻すために「きれいなお姉さんランナー」についていく。

昨日も実践しましたよ・・・・
1は良かったと思うが2はぜんぜんだめで目標とする人に
次々とおいていかれ、まったく効果なし(爆)

結果
グロス(号砲がなった瞬間)は58:40
ネット(スタートラインを通過してから)だと57:30
そんなところ。3日前夜に自分トレーニングコースで
54分でいけたので自分として納得はいかない。
いいわけになるがやはり「暑さ」が誤算。25℃くらいでも
厳しかった。当日帽子を買わなかったらもっと悪かったであろう。

ただ毎日走るだけではいいタイムはだせない
ただ毎日走るだけというスタンスもあり

自分なりに考えてみて次の大会まで準備したい。(俺は柳下監督か)

俺の3週目でゴールした優勝者
1時間半ぎりぎりでゴールしたおじいちゃん。

みんなおんなじランナー
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by sakutaro9 | 2005-10-02 10:03 | 走思録
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