この失望感は
天皇杯3回戦 コンサドーレ札幌は佐川急便東京に2-0で敗れる。

糠喜びもサポーターとしては「楽しみの一つ」と認識しなければならないのか。
9月初めJ1昇格に望みが出てきたが、その後4連敗。さらに、今日の敗戦。

今日負けてしまうことに関して、「失望」という2文字しか思い浮かばない。
勝手ながら、12月後半までコンサを追いかけようとしていた
私にとっては、心にぽっかり穴が空いたようだ。
自分としてどこまで許せるのか?

大多数の方々がリーグ戦で3位になればそれでいいって言うかもしれない。
でも文字情報からだと、前半は攻撃する場面が少ない。
後半幾分回復したようだが、点は入らず。
のこり10分切ったところで守備の乱れからPK2本(なぜかユースと反対)
しかも抗議して退場者がでる。
技術力、精神力ともに負けてしまっているとしか読み取れない。
冷静に考えて、こんな状況で3位になんてなれますか?
なんだか悔しくてしょうがない。

明日この悔しさをバネに埼スタでオトナたちが栄光に向かって叫び続ける。
[PR]
by sakutaro9 | 2005-10-09 15:29 | コンサドーレ札幌
<< 準備着々 さあ!埼スタ!決勝だ! >>