蹴馬鹿の憂鬱
ここ3年、サッカーを観ている自分に対して「進歩してないなあ」と
思ってしまう。そう今でも。

HPをはじめて、たくさんのすごい人に出会い、その人たちの
「サッカーを観る目」に驚いたり落ち込んだりした。
特にTV画面のみでプレー分析したり、ゲームの流れを明確に
文章で表現できる人々の足元にも及ばない。

努力はしたつもりだ。

スカパー・Jリーグセットで視聴可能な、ブンデス、セリエA、アルゼンチンも
含めて、時間の許す限り観てきたつもりだ。

図書館でいろんなサッカーの本を借りた。ルールブック、小学生向けのサッカー入門
などなど、読んでみた。
ただ最後まできちんと読んだためしがない。単純に飽きるのでる。

やはりスタジアムに行かなければと2004年は国体、L2を含め約40試合
観戦した。コンサドーレ以外の試合はニュートラルな気持ちで、ゲームの流れではなく
ある選手だけを追いかけてみたり、レフェリーだけを観ていたり
いろんなことを試してみた。

それでも納得がいかない。観る目が進歩しない・・・
思い込みか?

理由はやはりこれしかないのか?デジカメ・・・

今まで2度、ビデオカメラとデジカメ両方同時に撮ったことある。
そんなことやるからかもしれない。

まあ、時間はあるか・・・・
亀でもいいか・・・
ゆっくり、行くか・・・
[PR]
by sakutaro9 | 2005-04-23 20:26 | 蹴球見聞録
<< お引越し! 正しいTV中継 >>