ケガケガケガ
もう、いろんなところで書かれているので自分で食傷気味になって
しまいますが・・・・

OGU 引退。

多くの人が彼と言えば「怪我に泣いた」って連想しますよね。

スポーツ選手にとっては常に背中合わせのケガ。
突然、世界が変わる。それは周りが変わるから。
いい意味でもわるい意味でも。

日テレ・ベレーザの小林 弥生選手のbiog
彼女も先月、代表合宿前にやってしまいました

行間がたくさん空いていて読みにくいのですが
その瞬間の描写を読んで
「この感覚って嫌だろうな・・・」
そして、前向きに行こうとしている姿は浮かぶのですが
プロとしてはそうしなきゃならない
ある意味「強迫観念」じゃないかって・・・
そんな観方をしてしまいます。

彼女はまだまだこれからだけど
ベテランと言われる領域の選手にとっては
ケガが原因で一線を退くのは嫌だろうな・・・

小倉選手は一昨年はほぼフル出場。
昨年は構想外。
でもケガが引退の直接の原因ではないので
それだけは良かったかも・・・

そして思い出すのは
マリノス 山瀬 
なんか同じ匂いがするんですよね。
次のW杯までに復活できるか?

ともかく2006年
いい結果が出せるか!

がんばれ!
山瀬 功治!!
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by sakutaro9 | 2006-02-11 21:15 | 蹴球見聞録
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