もうテニスではない・・・
昨日、会社で来年の新卒対象の面接官をやってきた。

そのこと自体はどうでも良いことなのだが
エントリーシートをみて驚いたこと。

みんな昭和58~59年生まれ
履歴書ではないからプリクラみたいに写真がベタベタはってある。

これもまあどうでもいいのだが

男子14人中趣味・スポーツの欄に「サッカー・フットサル」
と書いているのは12人
さらに面接で聞くと残る2人も小学生までは少年団に入っていた。
女子6人でも経験者1人、観戦が趣味と書いたのが2人。


サッカーってそんなにメジャーなの??

かなりびっくり!

大学生→テニスサークル→合コン
のシステム信奉者である私にとっては
「サッカーが身近にあるる大学生活」は
思い浮かばない。リアルではない。

やはりJリーグ、W杯の存在は大きいのかなあって
つくづく思った次第。
反面、一気に下火になる可能性も含んでいる。
今の世の中、すべてにおいて「速い」から。

ちなみに
一人だけテニスサークルで青春を燃やしたと話した
大阪弁の彼。
「ウケ狙ったんじゃないの??」って問いかけると
まじめな顔で全否定してた(笑)

話はかわってサッカーボールの話。
いまJで使用してるボール。つまりW杯の公式球。
どうもバウンドが安定しないらしいと
倉敷&金子 両氏のコメントをブンデスの中継で聞いた。
前節のJ1のゲームでミドルシュートがバンバン決まっているのは
GKが処理しづらいからだと言う。
なので、日本選手は実は使い慣れていくはずだから有利ではないかと言う話。

なるほどね。
そのこと自体より、そんとこまで観てるプロ2人に脱帽。
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by sakutaro9 | 2006-04-14 09:17 | 蹴球見聞録
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