ヴェルディについていくつか
2月ごろ「ヴェルディの今シーズン厳しい」って
言い切っていた。うちの常連すがさんのblogでも書かれているが
選手とフロントとの溝がシーズンオフに出来てしまい、そこに
入ることとなった、ラモスの熱さがからまわり・・・
そんな思い込みがあった。

ところがふたを開けてみると。

圧倒的な強さではないがなんとなく勝ち点をとっている勝負強さを感じる。
中盤できっちり守り、押し上げ前線に。そんな堅実な流れを作っている。
ここで貢献度が高いのは個人的に低い評価をしていたベテラン選手達。
特に永井選手に対してはもう過去の人だと考えていたし
菅原選手も大野選手も「出がらし」の印象があった。

この場を借りて謝ります。ごめんなさい。

次にアナイウソンとバージリオ。今のところは当たりでしょう。
このまま調子を上げられるともっと点を取りそう。

パターン化しつつあるが、後半になってからの選手交代が
あたっている。これも個人的なご贔屓、廣山選手。
短い時間だけどサイドからきちんとチャンスを作っている印象。
甲府から来た青葉選手も同様。前節はスタメンだったかな?

最後にやはりユースから上がっている比率が高いこと。
やはり、コミュニケーションがとれていることで
お互いのミスのカバーも旨く出来ているのではないか?

勝手なことをかいているが
そんなヴェルディも2連敗中。平本も出場停止でパワー不足は否めない。
だからこそ前節のような生き返らせるゲームにならないように、
締めていかなければならない!
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by sakutaro9 | 2006-04-26 23:31 | コンサドーレ札幌
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