ここまで言われるとは
写真とかはあとにするとして
ちょいとコピペ

「今日は『してやったり』の試合だった。今までと違うシステムでやった。フッキはボールを持つと1人2人抜いてくる凄い選手。そこをなんとか止めないといけないので、小椋をマンマークでつけた。それと前節、アンデルソンと西野の2トップでやったけど、コンビネーションがうまくいっていなかった。アンデルソンは1人で自由にやらせた方がいいので、1トップにした。秦も疲れがあったので、眞行寺など若い選手をつかって、チームに勢いを与えた。マルキーニョは暖かくなってきたので、彼の出番だと思って使って、彼からいいパスが出た。椎原が前で頑張ってくれたので、マルキーニョがフリーになって起点になれた。PKを決められどうなるかと思ったが、流れが悪くなかったのでそのままいった。いいムードだと点が取れてしまうもの。安心して見ていられたゲームだった」

J’S GOALから水戸・前田監督の試合後コメント。

まったくその通りなんだからしょうがない。
前節、水戸に勝った草津はアンデルソンと西野の2トップを徹底的に
ツブシにいったそうだ。
今日のコンサドーレ。アンデルソンをきちんとマークできたか?
答えは勿論NO。

今日のゴール裏は観づらくて、一緒にいたすがさんは
後半の10分ほどはバックスタンドに確認しにいったくらいだ。
そのすがさんによれば、4人のDFはラインを保っており
さらにフッキをみている小椋がいて実質5バック。
縦パスできず、楔も入らず、ロングボールも長いかカットされる。

前田監督の言うとおり、PKのあと流れは変わる雰囲気だった。
でも2分後にまたアンデルソン。彼に対して加賀は踊っていた。
お話にならず。

ヤンツーの考えを非難はしない。ただ完敗したのは事実。
ネットでは「補強」の2文字が氾濫している。

試合後のAWAYゴール裏も罵声が飛んだ。
一昨年と同じくらい激しいものだった。

最後に同じくJ’S GOALよりヤンツーさんのコメント
「ゴールデンウィークでここまで観光旅行に来た感じで、選手たちは寝てサッカーをしていた。これが一番の原因。寝ていたから走れないし、動けないし、集中がない。水戸の思うつぼだった。2日休んで切り替えていきたい」
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by sakutaro9 | 2006-05-06 20:47 | コンサドーレ札幌
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