悔しさの向こうに何があるのか?
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ほう。そう来たか・・・

3時過ぎに携帯で代表メンバーを確認してそう呟いた。

今朝の情報番組の予想では久保は「当確」
ジーコが語っていた「序列」「4年間の貢献度」からすれば
ケガの件は棚上げして選ばれるであろう。そう思っていた。
ジーコがどこで決断したのか?

巻が昨日の清水戦に後半から出たと報じた今朝のスポーツ新聞
では、これだけ頑張っているのに・・・・・そんな論調が展開されていた。
ここ数週間も同じようなメディア露出が影響を与えたのかもしれない。

それとも描かれていたメンバーにすでに入っていたのか。

この際どちらでもいい。

久保 竜彦
今年6月18日
30才になる。
日本 vs クロアチア の試合当日である。

このままで行けばテレビの前でライバル達の健闘を祈ることになるであろう。

ただサッカー選手としてはこれから。
4年後を目指す目指さないは本人が決めることだが
私は陰ながら応援していきたい。

オシム監督が私の言いたいことを代弁してくれているので以下コピペ

今度は私のほうから言いたいことがあります。まず、阿部(勇樹)が選ばれないことに対して、
私はすごく残念です。阿部というのは本当にいろいろなポジションができる選手です。
ただ、一つ良かったことは、まだ彼には時間があるということです。だからこそ、
ここに集まっている人たちに、逆に選ばれなかった選手たちのことを少し考えてもらいたいと思います。私も少し歳を取っているので、それぐらいのことは言わせてください。(千葉や日本代表は)巻だけで成り立っているわけではないのですよ。阿部という選手もいて成り立っているわけですから。

(日本代表では)本山(鹿島)や久保(横浜FM)や大久保(マジョルカ)、阿部もそうですけど、ちゃんとビジョンを持った多くの選手も選ばれていないわけです。私も(旧ユーゴスラビアで)代表監督だったので、ジーコ監督の気持ちもわかりますし、ジーコ監督も人間的に(選手選考は)すごく難しかったと思います。全ての人間が満足するような選び方はできないわけです。そして、まだこれからも次のワールドカップもありますし、アジアカップやいろいろな大会があります。そのなかでまた選ばれる人間と選ばれない人間が出てくるわけですから、そういうことをしっかり把握して伝えてほしいと思っています」
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by sakutaro9 | 2006-05-15 22:30 | 蹴球見聞録
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