The end.  ではない
ネットや新聞の論調では

ジーコの自主性尊重、選手選考、選手起用、戦術etcについて
批判する人、一方では問題ありとしながらもこれからにつなげなくていいのかと
投げかける人に分かれているようです。

私は残念ながら判断できません。
肯定する部分、否定する部分様々あって整理がつかないのです。

そんな中あえて2つ

タラレバですが
オーストラリア戦 ○
クロアチア戦 △
ブラジル戦 ×
で決勝T進出の可能性は高かったわけです。

もっと言うと
「オーストラリア戦の後半35分ころから11人の意思統一ができなかった」
そこに至る経緯についてはいろいろあるでしょうが、次に進めなかった
原因はそれだけだと思っています。

それなのに「ジーコの責任」「選手の責任」また「協会の責任」とか
そんな基準だけで語るのはどうかと思うのです。

もうひとつ、サッカー自体には関係ありませんが、私ら応援する側としては
「ジーコ・ジャパン」という目に見えないプラス効果は否定できません。
経済的にはもちろんのことこれまでサッカーに興味のなかった人も
早起きして、夜更かしして応援したわけでしょ。一過性だったとしても。
同じ効果を導き出せる人物が他にどれだけいるのか?

結果はきちんと記憶しておきましょう。
選手も指導者もサポーターも。
私は多くを語らずに次に進め!!
それだけです。
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by sakutaro9 | 2006-06-24 09:49 | 蹴球見聞録
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