〇〇の秋
暦はもう秋なんだけれど、どうもそんな感じはしない・・・・
昨日も一日半袖だったしなあ。

それでも、負けずに秋をテーマ書こうと想いをめぐらしていたら
こんなことを思いついた。
「スポーツの春」とか「食欲の冬」とかは言わない。
やはり〇〇とくれば「秋」
何をやるにしろ、気候がちょうどいいに越したことがないから???

そんなかでまずは

読書の秋

ところが、このところ活字に触れてないな・・・・・
満員電車の中で無理やり読む気になれないし
休日にゆっくりって気持ちにもなれない。
20代前半までは本多勝一からフランス書院(爆)まで幅広い
活字中毒者だったのに。

一念発起して読み始めたのは
椎名 誠 「哀愁の町に霧が振るのだ」
といってもこの上・中・下の長編を読み始めるのは3度目。
どうも新しい本に挑もうとする気になれない。
どうしても「思い出」とかにすがってしまうのだ。

60年代後半から70年代前半の青春物語と80年代の「今」を語る
私的エッセイなのだけど、書かれた時点からもう20年経っているので
2007年とのギャップを感じつつやっと上を読み終わった。

ところが、なにしろ3度目であるから、思い出しながら面白いのだけど
何か物足りなくて、一気に読み進む感じではない。
まあ、そうゆうジャンルの本ではないのだけど。

なのでもう一冊、並行して読むことにした。
同じく椎名氏の「ハリセンボンの逆襲」
2000年の週間文春の連載エッセイをまとめたもので
基本的には「昭和軽薄体」を踏襲しつつ、「小説家」ではない一面が
よく解かる・・・ってまだ20ページしかよんでないけど。

ここではっきり申し上げておくと
小説家 椎名 誠  はどうもダメなんです。
いままで、何度かトライしたけど、一度も読みきったことがない。
エッセイはそんなこと一度もないのに。

食わず嫌いなのかなあ。



食欲の秋
まず、今週の昼飯
月曜日 吉野家 牛丼大盛(勿論、紅しょうがも大盛) お新香
火曜日 タンメン 半カレー(そばやなのに、ラーメンとカレーだけが上手い、会社近くの店)
水曜日 カツどん トン汁(某チェーン店)
木曜日 しょうが焼き定食(横浜市郊外 学生街の居酒屋&定食屋)
金曜日 居酒屋定食(ギン鱈煮付け マグロ刺身 切干大根)

まあ、外回りセールスマンの典型的な、最高額750円予算コース。
しかもほとんどが「メタボリック促進メニュー」

こんなことやってるから、ランニングして汗かいても腹はへっこまない。
かといってねえ・・・これぐらい食わないとカラダが動かない。

もうひとつ
私の場合、休日以外は朝食はコーヒーのみ。
なので基本2食(相撲取りか?)

となると、某オタク評論家のマネをすべきか??

書いてみました。


相変わらず
まとまらんなああ。
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by sakutaro9 | 2007-10-06 09:01 | 日々書殴
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