自力と他力
先ほど、終わった浦和vs鹿島。
最後は鹿島が9人になりながらも辛勝。浦和サポはその結果もさることながら
「攻められなかった」内容にやるせない気持ちでしょうか。

マルキーニョスと本山。この2人が効いていたと思います。
とくにマルキーニョスは「Jリーグ渡り鳥」って感じで「職人肌」の印象です。
サイドで彼にボールが納まってから、攻撃が組み立てられ
浦和はかなり苦しめられてました。
それにしても、2人退場者を出しても勝つ鹿島。まあ2人目は試合終了直前ですけど
新井場を欠いて後半45分を凌ぎ1点入れたのは底力でしょう。

J1は最終節、浦和か鹿島。J2は優勝よりもまずは昇格で6チームが絡んでいる。
ただ、J1の場合は降格のほうがシビアで、横浜FCと甲府が決定。広島が負け
大宮が勝ったので、よほどの大差負けをしなければ大宮残留。
つまり、入れ替え戦は広島の確率がかなり高くなりました。
ちなみに札幌ドームのHPみると12/5の予定はしっかり入ってました(苦笑)

話は変わりますが、昨日、jリーグの公式サイトでJ2の今シーズンのデータを
眺めてました。やはり、札幌の前半の疾走は文字からも伝わり、反対にヴェルディの
泥沼や福岡や山形の「どうしちゃったの?」も観えてきます。

そうなんです。札幌の「ヤンツー時代でのスキルアップ」「戦術の徹底」「若手の力」で
勝ち取った今の順位ですし、試合での運任せ勝ちはなかったのですが
「他力」つまりライバルチームの不調の影響も少なからず・・・・・
ヴェルディとセレッソが上がってきてつぶしあってくれなかったら
第3クールで第2グループに落ちていたでしょう。

まあ、そこを4連勝で乗り切った札幌はまさに今年の強さですし
ここへきて勝ちきれないのも、やっぱり札幌の弱さ。

明日は午後練もしたほういいんじゃないの?と思うのは私だけ・・・・・

なんていいながら、私はTVの前にいるのでしょう(反省)
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by sakutaro9 | 2007-11-24 18:22 | コンサドーレ札幌
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