鹿島vs札幌 0-1・・・・・・・・・・・・・・・・
d0010257_23412891.jpg


いやああ
実にすがすがしい試合でした。
左隅に突き刺さるシュート・・・・・・

何をとぼけたこと言ってるかって??
いや。嘘ではありません。

ユースの話ですけど

d0010257_23415479.jpg


コンサの7番はうまいしつよい。10番の子も小柄なのに当たり負けしません。
「正にヤンツーイズム!!」(A2さん談)
ただ鹿島の3番の子はそれ以上に上手く、落ち着いてボールをさばきます。

コンササポはこの15分ハーフのゲームで3割くらいパワーを消費したはずです《笑》




さて本題。

AWAYなのに整列入場させられます。入口にはうちの社長もいて
「頑張ってください!」というと
「頑張ってください」と鸚鵡返しされます。

だからさああ・・・・・

まあそれ以上は言うまい。

スタメンはホントに急造でしょうか。
監督の判断ですから現時点ではベストなのでしょうが
やはり最終ラインに不安が残ります。

河村くんのくねるような国歌のあと
K・Oの笛が鳴ります。吹くのは岡田さん。
先週の一件があったので協会も気を使ったのか?

で前半。
d0010257_23521190.jpg


不安だったDFですがなんとか頑張ってます。
というのも
「ロングボールばかりなのでなんとか抑えられている」(すがさん談)
「小笠原から一本はいるだけ」(A2さん談)
というような、単調な攻めだったからか?
真実はわかりませんが、鹿島の攻めに物足りなさを感じました。
なにせ内田が上がってきませんから。代表の時のような怖さがありません。

ダビィがセットプレーで決められれば流れが変わったか?
「砂川のからまわり、西のできの悪さ」(A2さん談)もあり
得点までには至りません。

結局前半0-0
この時はまだ「予定通り」なんてほざいていたわけです。

甘かった

後半、西→藤田にかえて、攻撃の活性化を図る三浦監督。
そんなのかんけえねえ
とばかりに、鹿島が攻め込んできます。
確実にスピードが上がってました。マルキーはターボかかってました。
新井場の2発目も見事。マルキーのヒールもおしゃれ!
何も言えません。

優也は前半もマルキーのシュートをとめ
後半の小笠原のPKもセーブ。

なのに終わってみれば4-0・・・・・・・・・

d0010257_08310.jpg


d0010257_082418.jpg


力の差・・・
小笠原やマルキーは3人がかりくらいじゃないと止められない。
一方コンサの攻撃陣に対して鹿島はひとり。
スピードにもついていけない。

クライトンの強さと上手さは唯一の救いか。でもFWじゃないか。

もつ煮は大変美味しゅうございましたが
あまりに遠すぎてへとへとなので今日はこのへんで。
[PR]
by sakutaro9 | 2008-03-09 00:12 | コンサドーレ札幌
<< 鹿島回顧録 ええじゃないか!! >>