雨のハイ・ア・ウェイ
さくたろう の試合後コメント

最初に悪天候の中で応援し続けたサポーターの皆様 お疲れ様でした。
前半はボランチも含め良い守備ができたので、大宮のやりたいことは
やらせなかったと思います。ただ後半は45分間おされ気味で
ラインが下がり、水際でなんとか抑えましたが、2、3点取られても
おかしくない状況で、反対に勝ち越せたことは今後のチームとしての
自信に繋がる結果だという印象です。



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とういわけで、昨年秋にできた新しいスタジアムで三浦監督も在籍していた
大宮との対決。
なのに、昨日までと正反対に冷たい雨が止みません。半袖一丁だと
確実に発熱頭痛嘔吐までいきそうな最悪のコンディション・・・・
まあ、熱いのにとことん弱いコンサドーレですから、吉と出るのか・・・・

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前半は、レッズ戦同様、飛ばしていきます。やはりクライトンは
ボランチのポジションで攻撃の起点になるのがベスト
西もよく走り、ダビィにつなげる努力を惜しみません。
DFも安定してました。池内&柴田について試合前から不安でしたが
見事に覆してくれました。
ただひとり・・・・
宮澤。
走るの遅い、ボール追わない、ボールをもらってもマイナス方向へのパスばかり
もっと、プレスをかけ、守備を頑張り、ペナでつぶれ役になるくらいなことしないと。

せっかく、大宮のDF陣がミスをしてくれて、藤本のエンジンがかからない・・・
もっと点を取らないといけません。
またデニス・マルケスとコウタがどうも躊躇していように見えましたし。
樋口監督は常に「コンパクトに」との指示をだしていたようですが
どうにも上手く行きません。
要するに、前半大宮の出来の悪さが目立ったわけです。

なのでこのO・Gは「妥当」です。

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追加点がとれないのはいつものことか・・・・・
宮澤だけのせいにすべきではありませんが。


後半
やはり、大宮の藤本のエンジンがかかると活性化します。
平岡が退場したあたりから、波状攻撃状態。
ポストに助けられ、大宮 土岐田の一呼吸に助けられました。

2006年三浦監督の手法同様、樋口監督は森田を入れてきます。

個人的には札幌の次によく観ている大宮のゲーム。
後1点とうところで良く点を取る選手。嫌な予感が的中しました。
吉弘を引きずりながらも足に当てたボール・・・・・

1-1

さらに大宮は元気いっぱいになります。
そこを「気合で」封じた札幌。
いらつく大宮。

そこに勝機はありました。
クライトンからCKをいちどダビィがさわり、柴田が右で折り返したところを
改めてダビィ

GOAL!!

メインスタンド シーズンシート(スポンサー席)
でなければ
飛び上がって喜んでたでしょうに・・・・
やっちまった感はありますね。

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冷静に振り返れば
現時点の戦力なら3勝は妥当かもしれません。
次は難しい相手
名古屋だけど、意地でも勝ち点を取って中断をむかえたいものです。

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番外編
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妙になかのいい4名様

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ともかく休むな宮澤!!
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by sakutaro9 | 2008-05-10 21:54 | コンサドーレ札幌
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