脱力感
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秋の連休初日。物価が高くても、ガソリンが高くても、みんな箱根や熱海に
行きたい!これが日本人なのでしょう。
大渋滞の神奈川を抜け、静岡県内に入った頃異変に気がつきました。

富士山がまったく見えない。

今日の予報は晴れ。夕方から曇り。
西に向かうにつれ、次第に曇り、素人でも雨が降ることは予測できました。


初めての日本平。
ツアーのバスに1kmくらい離れたところでおろされ
高台を登ったところにスタジアムはありました。
この時点で、体力の70%使い果たしもうココには来たくない気分120%でした【笑】

さらに試合のこと・・・・あんまり思い出したくないですが

昨日のエントリーのテーマ通り、覇気や鋭さが全く感じられないチームに見えましたね
・・・コンサドーレ。

先月のマリノス戦のときより、ボールを奪えない、パスミスで
相手にパス、もしくはラインアウトで相手ボールになるケースばかり。

昨日の三浦監督コメントにもありましたが
「ダビィが怖くない」
これはウチにとって致命的。
それより、アンデルソン。動かない、走っても諦める。
ボール持っても相手にプレスかけられるとほとんど負け。

彼ら2人のモチベーションの低下は明らか。ならばそれが以外の
特に中盤の選手がドンドンチャンスを作るしかない。
彼らだってプロなんだから、FWなんだからいいボールがくれば突っ込みますよ。

反対にそれを忠実に実行したのが清水。
マルコスパウロにボールが集まり、矢島&岡崎は脅威ではないけれど
ウチのDFを引き付けたり、混乱させることが結果できていた。
そこに枝村、伊東なんかが絡んでくる。
前半あの時間まで失点しなかったのが不思議なくらい。
言い方をかえれば、だから今の清水の順位なのでしょう。

いくら箕輪が吠えようが、西が途中から得点以外にもいいプレーを
みせても、チームの「出力低下」は回復しない・・・・


もう、改善するには「去年に戻る以外ない」ですよ。

ダビィ&中山
藤田 砂川 西谷の中から2人。
ボランチはクライトン 芳賀
西澤 箕輪を真ん中で
西嶋  池内 平岡 坪内の中からふたり。

勿論、戦術も。

ウチが16位になるには
千葉が3敗して、さらに磐田 マリノスのいずれかが3敗
しているうちにウチが3勝してはじめて可能性が出てくる。

あと10試合。



個人的なメモ

・清水インターの横に「ホテル 白い恋人」発見
・日本平のジャガバタが美味しそうだった
・いくら有名でもモールのすし屋は・・・・・・

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by sakutaro9 | 2008-09-14 10:03 | コンサドーレ札幌
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