最後は執念~天皇杯 準決勝
2試合とも緊迫していて、スピィーディで、アグレッシブでした。

当然、柏には注目してしまいます。(今日、正式発表がありましたし)
攻撃重視って固定観念があって、今年対戦した3月の試合でも新人の大津選手を
起用して前でかき回していた印象がつよいです。
今日も4-2-3-1の前の3-1で点を獲るんだっていう気持ちがみえました。
その4人が命運をにぎることのリスクもあるでしょう。今年も李とフランサが
いない時は今ひとつで、一時期は「降格」って流れになりそうでしたし。

一方で「勝利までのストーリー展開」を組み立て進める手法をもっている監督であると
感じましたね。今のJリーグではそれに長けている指導者が評価されると思っています。
職人の世界に近いかもしれませんね。

今日の試合も、後半はFC東京ペースでした。カポレ、エメルソンが
決めていれば、違う結果でしょう。

2試合目は完全気持ちの差。力も内容もほぼ互角。展開が速く
両チームともヘロヘロでした。西野監督の最後の一言につきます。

「執念だったと思います」


決勝はACLの出場権もかかっているし、ピリピリしてるんでしょうね。

ちなみに延長戦に入る頃、ネットで決勝のチケット残券調べたら
売り切れでした。暖かいところで柏の応援しましょうか。
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by sakutaro9 | 2008-12-29 20:18 | 蹴球見聞録
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