日本に俺の居場所は無い
先週、本屋で椎名誠の最近でた文庫を探していたのですが
見つからず、ふと目に付いたのが
これ

常連の皆様は「とっくによんでるよ」とおっしゃるかもしれませんが
私は聞いた事はあるようなないような・・・あやふやでした。

読んでみてまだ途中ですが、気になる記述がいくつかあります。
たとえば「日本は10番の選手ばかり育つ」
「最初はドイツ流のサイドアタックが出来ていたのにブラジル人が来てから変わった」
「監督はマンマークを指示。それを無視すると監督にはずされるのが日本」
そんな内容が書かれていて、なかなか小説としては読み応えがあります。

ただそれより、旅立つ息子に対する母親の描写を読みながら
電車の中で涙腺が緩んだ自分がいるのですが・・・・・・

作者の方は、すでに亡くなっておりこのあと2巻でてますがその先は
勿論ないわけで、複雑な気持ちで読み進んでます。

さあ!今日は会社休んで「現実のサッカー」を観にいくわけですが
絶好調をみせつけてくれればそれでいいのです!
たのむよ!コンサドーレ!!  
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by sakutaro9 | 2009-05-20 09:11 | 蹴球見聞録
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