カテゴリ:蹴馬鹿の窓( 2 )
テレビでサッカー
今日は午前中は床屋に行き、夏バージョンの髪型に。
もどって、最近はまっている「サラリーマンNEO」の撮り貯めを消化。
この番組はバラエティだけど、民放っぽいし、NHKがNHKのパロディを
やっているところもGOOD!! 生瀬勝久 田口浩正 中田有紀など
「クセ者」がでているので、わけのわからなさも心地よい。


午後は、CL決勝を飛ばし観・・・・・2点目のカカのタメ・・・・すばらしい。
やっぱりミランのほうが日本人受けするスタイルであることを再確認。
花もあるしね。

1時からは北関東ダービー。
水戸は負傷者続出とか言っている中、前半でDF大和田が相手選手に
乗っかられて、物凄い変な足の曲がり方・・・・当然×
そのあと、FW西野もわき腹痛めて×
なんか、悪い方に悪い方にいっていて、つらそう。
で草津
札幌のあと勝ってなかったんだ。1-0で草津勝ち。

同時に徳島vsヴェルディ
フッキから廣山のスルーパスはお見事!!
ヴェルディ・・・・・・完全復活なのか

このあともダラダラサッカーを観る。
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by sakutaro9 | 2007-05-26 14:53 | 蹴馬鹿の窓
Away by kazua510
Away
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疲れた。
今回のアウェイ・仙台 実に気持ちが忙しい試合になった。
怒り・驚き・喜び・愁い・悲しみ そして楽しんだ。
感情の起伏は分単位 いや秒単位で変わった。
深夜11時半 仙台駅前のホテルに戻った時
私の心も体も 憔悴(しょうすい)しきっていた。


これまでアウェイという言葉にさほどネガティブなイメージはなかった
よく言われるアウェイ=不利感みたいなものを
そう感じることはなかったからだ
選手は 移動や相手サポーターの声で多少の影響はあるかも知れない
それでもサッカーはサッカー
11人対11人でボールを蹴り合う事に変わりはない。
まして いち応援者に過ぎない私など
そうそう不利感や不快感など味わう事はなかった。

だが。ベガルタ仙台。ここは違う。
全身全霊を傾け アウェイ感を浴びせてくる。
ありとあらゆる手を尽くし動揺を与える
歓喜の5秒後には激怒ということもあった
必要以上の揺さ振りに翻弄され 
試合が終わった後の疲労感はこれまでにないものだった
その体感した全ては貴重な体験と言う他ない。

それは たった1枚のチケットが原因だった…



出発前日夜 晩飯を食っていた
仙台の準備はほぼ終わり後は明日を待つのみ そんな安心しきっていた時
何気なく聞いた一言から…全てが変わった
k 「そういえば 明日って 試合 何時から?」
カミさんがチケットを取り出し時間を確認する
が その顔が見る見る青ざめる
u 「…このチケット ここ …何か書いてある…」
青ざめ方が尋常じゃない チケットを見てみる
指差す所に小さな文字があった

☆ベガルタ仙台応援席です。コンサドーレ札幌の応援はご遠慮下さい☆

?…何だ? 確か自由席を買ったはずだが… ホーム側だったか…
すぐさまHPで調べてみた。買ったチケットは「自由席南」
ホームゴール裏は北側だった。買う時 何も調べず
「ホームは北側だから 南側の自由席はアウェイ席」と判断したのだ
だが アウェイ席は「ビジター席」となっていた。完全な思い込みだ。
この「自由席南」のチケットでは ビジター席には入れない。
そして当日券も 売り切れていた。残る道は現地での交渉だけ。
それでも 現地に行けば何とかなるだろう と思っていた。
それもまた 甘かった。
アウェイの洗礼は前日の夜から始まっていたのだ。
U子はその夜 眠れなったと言う。

当日朝。目が覚める 携帯の時計を見た 5:00。
まだ早い もう少し寝よう と思うが
テレビの時計を見てみた 7時を過ぎていた。少し焦った。
時計までくるわせる それもまたアウェイの洗礼なのか… 
いや思い過ごしだろう。支度を急ぐ。
札幌大谷地バスターミナル 千歳行きは発車したばかり… まぁいいか。
飛行機がかなり揺れた 泣くかと思った。
…洗礼 その言葉がよぎる いや違う 無理にかき消す。
そして仙台空港に到着。ここでひとつの出来事があった。
後に響く出来事が…

仙台空港から仙台スタジアムへは「泉中央行き」という直行バスがある
そのバスに乗ろうと 乗り場を探す 見つけた!
しかもバスが止まっている。急に幸運が舞い込んで来た。
あれに乗ろう カミさんを急かす バスに走り寄る
と 見るとドアが閉まっている 幸運が風のように去って行く
とその時 ドアが開く!乗れる!そう思った 幸運がまた舞い戻る
運転手が降りてくる ウェルカムか?少し照れる 乗ろうとする
運転手がチラッと私を見て言う

「満員だから」 そのひと言。
バス横 荷物入れのドアをバタンと閉め 去って行く

幸運は初めから近くになかったのだ。呆然とバスを見送った。
いや もしかしたら増便がすぐ後ろから来てるかも知れない
後方を見る。 ない。 どう探せど 増便らしきバスは ない。
「泉中央行き」バスは走り去る もう1度後方を見る やはりない。
次のバスの時間を調べた…1時間後だった。
走り去るバスの窓をチラッと見た時 赤黒の人たちが見えた
その残像と走り去るバス 来ない増便 次は1時間後…
運転手の言い方もかなりぶっきらぼうだった…
「見たら分かるだろう」的な…
複雑な出来事がはっきり分かるまで 40秒掛かった。
そして怒った。ドンと一気に血が上る。
がしかし その怒りをぶつける場所はどこにもない。
この 時間にして僅か1分足らずの間に起こった感情の起伏。
それだけでも疲れた。
まだ降り立ったばかりの仙台。既にある疲労感
“アウェイの洗礼”その時 はっきりと感じた。

いや そんな大袈裟なものじゃない。
たかがバスに乗れなかっただけだ。気にするな。
少し時間は掛かるが他のバスで行けばいい。そう切り替えた。
だが このバスに乗れなかった出来事を
その一部始終を バスの中から見ていた男がいた。それが痛かった。
バスに乗れた男と 乗れなかった可哀想な男と女。
2つの運命はその後も 勝ち組 負け組みとして一線を引くことになる。

地下鉄に乗り「泉中央駅」に向う 地上に出た時
走る地下鉄の窓から仙台スタジアムが見えた
車中からその全貌を眺め すがさんの言葉を思い出していた
それは去年の8月 すがさんと会った時
「今度の大宮戦にでも行こうかと思って」 そう話すと すがさんは

「アウェイに来るなら 仙台が良いですよ」 そう言った

その理由は「サッカー専用だから」 「アウェイ感が抜群」 ということ。
埼玉在住のすがさんが薦める仙台。一体どんなものかと興味が湧いた。
ただ「サッカー専用」は分かるが 「アウェイ感」それが理解できなかった
だが その数分後から 嫌と言うほどアウェイ感を味わう事になる。

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駅からは歩いて僅か5分ほどでスタジアムへ着く。
黄色の波に紛れながら ジワジワと闘志が湧いてくる。
そうだ。この「自由席南」のチケットでビジター席へ入れないか
その交渉をしなければならないのだ。厳しい戦いになる そう覚悟した。
入り口に着き係員をグルッと見渡す その中で一番責任者らしき人物を探す。
こういった交渉の場合 出来るだけ上の人物と話すようにしている
アルバイトなどの若い兄さんだと話しが伝わらないことが多い
まして私のような風貌の人間が言えば 相手にも気の毒な事になる
そして1人のスーツ姿の係員を見つけ ターゲットを彼に決めた 
ベガルタ仙台運営会社・東北ハンドレッドの社員。ここの責任者だと言う。

k「すいません このチケット間違えて…これでビジター席入れないですか」
出だしは割りと低姿勢で臨む そしてスーツ姿の社員は爽やかな顔で言う
係「申し訳ありません それはダメなんですよ」
いきなりNO!その後あらゆる手を使い交渉するも 答えはNO!
やれ消防法だ やれ他のお客様だ やれルールだと全てNO!で返される。
まぁ仕方がない。そもそも間違えたのはこっちだ。諦めるしかなさそうだ。
だたこのまま引き下がるのは癪(しゃく)に障る。目的を今後に切り替えた

k「ただね ここちょっとオカシイよな アウェイの座席が5%もないだろ
  オレみたいな入れない人 多いんじゃないか?」
係「…はぁ それは そういう作りになってまして …」
k「最初からこうなりそうな設定で 代わりの席もない 応援出来ないって
  今までもこういうトラブル多かったんじゃない?改善しないとさ」
係「はぁ…そうですね …申し訳ありません」

こんなやり取りで改善されるとは思ってない
ただ正面切って不満を言う事が 今後の何かに役立つのでは と。
「しょうがない」では終わらせたくない。そして変わらない。

とそこへ さくたろう氏から連絡が入る 「スタジアムにいます」と言う
昨夜のメールでは“仕事で行けないかも”と言っていたのだが…
どうも昨日から仙台に入ってたようだ。サプライズ作戦だったらしい…
この間の悪さもまた“アウェイの洗礼”ではなかろうか…いやそれは違う。
ただ 目の前のスタジアムから私に向けて 邪悪なオーラが出ている
魔の手が 如何にして動揺を与えようか あらゆる手を尽くし伸びてくる
それが まさにアウェイ感なのだ。
相手に動揺を与える。それがアウェイなのだ。

考えると。やはりアウェイ=不利には多少の過大解釈はあるはずだ。
ルールも人数も同じ中で 不利になることはそうない。
ただ サポーターの数で 相手に動揺を与える事が出来る
それが一番の大きな目的ではなかろうか。
サポーターの声で サポーターの人数で スタジアム全体の圧倒感で
選手・アウェイサポーターに動揺を与える 戦う前に気持ちを折らせる
それは戦(いくさ)においての常套手段である。
そういった意味で 仙台。立派だ。確実に動揺を誘ってくる。
小さな動揺はボディブローのように効いて来ている。
そして この旅一番の動揺が待ち構えていた…

入り口でさくたろう氏と再会する。相変わらず髭熊は髭熊だが…慣れた。
「中のチケットチェックで何とか入れるかもしれない」
さくたろう氏の言葉が 望みの綱だった
通路を歩き座席入場口の前で様子を探る。ダメだ。チケットチェックが厳しい
何人もの人が「自由席南」のチケットで「ビジター席」に入ろうとして 
断られている。その様子を見ながら またも怒りが沸々と湧いてくる。
なぜ これほどトラブルがあるのに改善してないのか?
断るにしても 多少の代案なり 柔軟性なりあっていいはずだが
その様子はない。ただ断るだけだ。
皆 一同に諦めて「自由席南」に入って行く。

さく「やっぱり無理そうだね じゃ 出来るだけビジター側に席取ってさ」
諦めるには悔しいが仕方がない。脱力感が全身を襲う。
ただ この時 さくたろう氏の爽やかな笑顔が引っかかった。
せっかく仙台に来て一緒に応援出来ないのに…なんだ?この笑顔は?
多少の疑惑を抱えながら「じゃ中 入りますか…」そう言った。
この憎憎しい「自由席南」のチケットを見せ スタジアムの中へ入る

美しかった。 

うす曇の空。座席を囲う白い屋根。鮮やかな芝の緑。そして観客の黄色。
そのコントラスト。ピッチと座席の近さ。一瞬 息を呑む 美しさだった。
この光景を見るだけでも 仙台まで来る価値がある。
そう言っても過言ではない。

すぐ横の「ビジター席」を見る。
フェンスで囲われ 中にはびっしりと人が埋まっている
全体の黄色。一箇所だけの赤黒。
一種異様な光景がアウェイ感を高めている。
動物園の檻のようだが あの中に入れなかった悔しさが また込み上げる。
さくたろう氏がフェンスの向うから声を掛けてくる。

金網越し。 一瞬 熊牧場かと思った。

「その辺 そこの席に座ったら?」 身構えた私に優しい言葉を掛けてくれた。
だがその笑顔がまた怪しい。なにか含んでいる。荷物を席に置く
k「さくたろうさん 席 どこ?」聞いた
すると 彼は一段とニッコリし そばの座席を指差す
その指の先にあった。含んだ笑顔の訳が。


ルンバ。 来ていた。仙台に。

何も言わず。ひたすら隠しに隠し。そこへ座っていた。


真っ直ぐ前を向き こちらを見ないように 出来るだけ自然にする不自然さ
「驚いた」 そんなありきたりの表現ではない。文字に書けば

あ゛あ゛あ゛あ゛あ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー! だ。

「あ」に濁点だ。後ろのカミさんに言う 「ルンバがいる!」
カミさんも  あ゛あ゛ーーー!
「あ」に濁点だった。

ちょっと説明しよう。このルンバと言う男。
同じ区内に住み 歩いても20分の距離。週一度は必ず会っている。
ここ「こんさくたろう」と通じて知り合ったのだが
今はサッカーを抜きにしての友人だ。
最近は生活環境が変わって
土・日が休みでなくなったことは当然知っている
今回の仙台行きも一緒に来たかったが それは無理なこと。
だから極力 彼に仙台の話しはしないようにしていた。
それは礼儀であるし 友情でもある。
そんな友の優しい気持ちを 
こいつは…こいつは… 仙台に いやがった。

口がアワアワとなるも ようやく「何で?」と質問した だが彼は
「ええ…道に迷って 気がついたら」 とふざけた事をぬかす
さすがに この動揺はただ事ではない。恐るべし仙台。
アウェイの洗礼は 身内からも来る。
いたる所に動揺を誘う罠が仕掛けられている。もう一瞬も気が抜けない。

そして 更に精神的ダメージを与えてくる。
このルンバという男 あの「泉中央行き」のバスに乗っていたと言う。
私の乗り遅れる姿を バスの窓から カーテンに隠れ
その一部始終を見ていた と言う。これは恥ずかしい。かなり痛い。
「見てましたよ」 その言葉は確実に 勝ち誇っていた。
衝撃 そして動揺。どこまでも揺さ振りを掛けてくる 仙台。見事だ。


そして程なくして すがさんも到着 これで仲間が全員揃った。仙台で。
だがそれは同時に 勝ち組と負け組の線引きされる厳しい現実でもあった。
座席。ビジター席にさくたろう氏・すが氏・ルンバ氏の3人
フェンスを挟んで 自由席南にkazuaとU子
この2つに分かれた境界線は 永遠に交わる事はなかった。
そして時間が経つにつれ その差の大きさを痛感する事になる。


すぐ横 ビジター席から 赤黒の爆発するような声援が飛ぶ。試合開始。
我々の座る 自由席南にも多くのコンサドーレサポーターはいた。
コールに合わせる人。レプリカを着る人。タオルマフラーを掲げる人。
場所は違えど 応援する気持ちは一緒だった。
だが そんな様子も 僅かな時間で変わる。係員が注意を始めた。

☆ベガルタ仙台応援席です。コンサドーレ札幌の応援はご遠慮下さい☆

この一行。 フェンスを越えたこちら側では 一切応援してはならないのだ。
例えば 私たちのすぐ下に 相川を応援する一団がいた。
横断幕に相川の名前が書かれ 広げ 叫ぶ。たが広げる度 注意に来る。
例えば 試合前着ていたレプリカユニ。着ている人は全て脱がされた。

理不尽。 そう感じていたが 我慢をした。

そして その限界を超える出来事が起こった。
試合は札幌が先制するも その後は防戦一方。何度も同点のピンチがあった。
それでも逃れていた後半。とうとう同点にされてしまう。
落胆するも その僅か2分後に池内が得点。また勝ち越す。
試合展開は最高のボルテージに達した。立ち上がり叫ぶ。周りも歓喜する。
だが その時 係員が寄ってくる。
喜ぶコンササポ 一人一人に静まるよう促す。一瞬 まさかと思った。
応援してはいけない。それだけではなく 喜んでもいけないと?
喜びつつも まさかの思いがある 確認のため 人一倍喜んでみた
係員が来る 両手の平を広げ上下させる やはり“静まれ”の意味だった。

瞬間 「ふざけるな!!」 叫んだ。

そこまで自由を奪われて 黙るわけにはいかない。
多少の規制はあってもいいが 感情まで規制されることはない。
係員は鎮めることもなく 説明する事もなく 足早に消えて行った
客をここまで激怒させても何の対応もない。そして全てが理不尽に思えた。


ベガルタ仙台。 アウェイの人間に対し 余りにも雑な扱いだ。
いや客商売として考えれば 仙台市民だろうが札幌市民だろうが客は客だ。
客にアウェイもホームもない。片方には制約を付けず
片方にはまったくの自由を奪う それは如何なものか。
金額の大小でサービスが違うのは理解できるが それとは根本的に違う。

チケットの対応。着る物の制約。応援の制約。終いは感情の制限だった。
それらは全てアウェイサポーターにだけ掛けられている。
場所が問題かとも思えるが ビジターのすぐ横だ。
そもそもビジター席が少ないのだから 自由席南に流れる人間は多い
それでも制約は掛かる 我々に残された選択肢は
ただじっと静かに試合を見るだけなのだ。
どうなのだろうか?この考え方は。

例えば 自由席南にロープを1本張ることは出来ないのか?
ビジターの他に 流れてくるアウェイサポを
受け止める場所を作ってはいかがなものか?
実際 我々の周りは空席が多かった。
2万収容のスタジアムに1万5千人の入りだ。多少の余裕はある。
そう考えても どこか柔軟性を持たせなければ
客商売として落ち度が出る。身びいきだけではビジネスにならない。
会社側としては スタジアム全部をホームサポーターで埋めたいのだろう
それは分からなくもない。だが実際 そうなる事はない。
であればもう少し対応を考えてもらいたいものだ。
ここはヨーロッパではないのだ。形だけ真似てもギャップは埋まらない。

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さて。池内の得点で喜び。社員の行為で激怒し。
その数分後 今度は池内の退場。
感情の起伏に激しさにもほどがある。既に疲労感は全身を襲っていた。
そして 追い討ちを掛ける 同点。
そして2-2の同点のまま試合が終わった。

終了間際には 精神的にどうにかなりそうなほど 興奮していた。
それはまさにサッカーの醍醐味だろう。


初の仙台。楽しかった。

今も 運営には納得はしていない。あの理不尽さは許せるものではない。
だが それでもサッカーは楽しかった。
いや もしかすると「だからこそ」 楽しかったのかも知れない。
僅か2時間の観戦に これほど疲れたのは初めてだ。
ただ座って試合を見ていただけだが その疲労感は凄まじかった。


仙台スタジアムのあの圧倒感。何かに追い込まれた気持ちになる。
そして数々の不公平感。それは怒りに変わる。

だからこそ生まれる 一体感。

楽しかった。 
怒りも 愁いも 悲しみも 脱力も 全て含めて 楽しかった。
おそらくこれから何年経っても忘れることはできないだろう。
良い思いでが出来た。そう思う。


あれほどの高揚感はそう味わえない。仙台スタジアム。またいつか。
アウェイを浴びに。
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by sakutaro9 | 2005-11-04 11:28 | 蹴馬鹿の窓