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気が抜けない
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今日の愛媛。夕方は晴れ、気温も20℃前後でしょうか。

秘密兵器・・・・西はどのタイミングで使うのか?
守備ついて、とっても不安のある岡本。池内orカウエとの交代??
ダビィがどれだけ爆発するか???石井の出番は??
台所事情がとても厳しいコンサドーレ。
試合の展開にもよりますが、交代がキーワードか?

なにせ相手は愛媛。
宮原が起点となる攻撃はちょっと怖い。油断禁物ですな。

やはり
先制→逃げ切り のストーリーをめざすか!!
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by sakutaro9 | 2007-10-27 12:04 | コンサドーレ札幌
がんばれ!!かあさん!!
先日、会社の先輩と昼飯を食べながら楽しい雑談が出来ました。
この方、お子さんがラグビーの少年団に入り大学まで続けたことから
ご自身もその少年団に関わり、今も活動されてます。

サッカーだけでなくラグビーも流通経済大は強いこと
実はラグビーでは人工芝が主流になりつつある
ラグビーでは外国人でも一定期間日本でプレーすれば帰化しないで代表になれる

なんて話題だったのですが、競技人口の話題になると少し深刻なようです。

中学校にラグビー部が少ないことやサッカーのように「Jリーガー」という
目標もないこと。それ以前に全国にラグビーの少年団は350しかない現実。

そして、親御さん。なかでもおかあさん達の思い入れ度に原因があるようです。
小学校低学年ではおかあさんにしてみれば「紳士的なスポーツ」のイメージが強く
少年団には入ってくるようですが、小学校で終わってしまうそうです。
やはり、想像以上にハードな競技でケガの心配もあり、無理にラグビーを
続けさせないようです。この気持ちも良く解かります。

少年スポーツすべてに言えることですが、「おかあさん」の影響力は大きいです。

今週のサッカーダイジェストでカレン・ロバートの記事がありました。
彼は茨城県の霞ヶ浦に住んでいながら、柏ユースに在籍していました。
約6年間の送り迎えは大変だったと思いまし、通常の主婦業+子育てに加わり、
恐らく週末も遠征などで家にいることは少なかったのではないかと思います。

うちの近所でも子供のスポーツの為に時間と労力を使わざるを得ないおかあさん達の
話は良く聞きます。書けば長くなりますが、家族崩壊やノイローゼとかってことば
使わざるを得ないのでやめておきます。それくらいハードでシビアなテーマです。

それでもおかあさんたちは「寝る間を惜しんで」行動してます。

私もそうですが、どうしても子供の世話は母親頼みです。
まったくしないわけではないけど、「お母さん主導」であることは間違いない。

選手や指導者がその競技に集中できるのは、こうゆうおかあさん達の
「チカラ」があるからだとつくづく思います。

少しの縁かもしれませんが、今日の浦河高校の試合は応援したくなります。
選手達にとってはあと2勝で全国。今頃、緊張しながらもゲームへの強い想いを
めぐらせていることでしょう。
そして、おそらく10年近く子供ともに歩んできたお母さんたちにもエールを送りたい!

がんばれ!!かあさん!!
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by sakutaro9 | 2007-10-20 09:48 | 蹴球見聞録
うかれないうかれない・・・・・
今日、この記事の見出しを見たとき
「なんか、やだな」と思いました。
「とらぬ狸の皮算用」にとれるような印象があったからです。

新聞記者にしてみれば、読者を「つかむ」ことが一番ですから
衝撃的な一言がほしいわけで「昇格」が出てくるのは当然かもしれません。

数字からみてこれから3連勝すれば昇格は現実的になる

わかっちゃいるけど、それを私は声を高らかにいえないですよ。

この記事の後半にはその理由も書かれています。

そのとおり、締めも正論。

最初は首をかしげながらも、まあ、そのとおりかなと納得。

それでもモヤット気分は続きそうです。
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by sakutaro9 | 2007-10-17 23:48 | コンサドーレ札幌
なんでこんな画像?
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今日は代休で所用をすませた後ちょいと車で出掛けてきました。甘いものも大好きなので!

まだ関東と東海地方くらいしかないようですが
いわゆる「行列のできるアイスクリーム屋」です。くわしくはここ
今日は平日ですから、10人くらいでしたね。

ここはオーダーを受けてくれたオネエサンが目の前でいろいろ説明しつつ
たまには歌を歌いながら、アイスをトッピングとマイナス何十度とかのまな板(石)のうえで
ミキシングするのです。

ところが
これが、オヤジとしては照れくさいんですわ。
なにせ、アイスクリーム屋で私以外はみんなカップルか女の子同士。
そんな状況の中明るくはなしかけられても・・・・こちとら苦笑いのみ。
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by sakutaro9 | 2007-10-16 20:50 | 日々書殴
すっとばせ!!
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すっとばす!!

1994年のセカンドアルバムです。
これがね・・・・あたりなんですわ・・・・
日本のロックンロール(ロックではない)ではRCサクセションと同じくらい素晴らしい!!
繰り返して聞きたくなる。とくに最初から4曲目までのグルーブは涙モノ・・・
歴史的名曲です(笑)
伊藤銀次プロデュース、「びんぼう」のカバーという「ナイアガラー」の心をくすぐる部分は
置いておき、ギター ベース ドラムのシンプルな構成であれだけ分厚い音をだせるのは
「演奏力」の高さだろうし、何よりトータス松本の天性の声・・・・アメリカのR&Bシンガーの
「モノまね」ではない「歌唱力」は圧巻です。
なにより感じるのは「日本語がはっきり聞き取れること」です。
これはサンプラザとも共通しているところですが、こころに響く部分ではないかと。
日本人には歴史的な背景から発生したゴスペル→R&Bという流れはありませんが
いまの日本人が伝えたいピュアな言葉をロックンロールにのせて歌う男なんだなと
つくづく思うわけです。

いつもながら、乱文ですが、2ヶ月くらい前から書きたかったことなので
なんかスッキリしました(すげえ自己満足)

ちなみに布谷 文夫の「悲しき夏バテ」をききながらこれかいてます。

余計わけがわからなくなった(^^)
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by sakutaro9 | 2007-10-16 11:18 | sakutaro music!!
秋風は冷たい C大阪 vs 札幌 1-0
携帯サイトから先発メンバーのメールがあったのですが
忙しくてよく見てませんでした。
なので、前半30分頃帰宅してTVをつけたら

西谷がいない!!

信じられない。

しかも、観ていてカウエ存在感まったくなし。
ダビィと中山がいくらがんばってもボールは前に進まない。
しかも、このところと同じ「後手後手」

そして、セレッソの先制。
その前の同じようなプレーで既に危なかったので
嫌な予感はしてましたが、実にきれいな古橋の抜け出し。

それでも西谷が出てきてからは少し、期待はしましたよ。

試合が終わったあと、道新のHPで守備重視のカウエ起用だと知りました。

三浦さん!!それハズレ!!






解説と実況のお二方は
「良い試合でしたね」

私はそんなふうにはまったく思えません。



草津 徳島 愛媛 水戸
このモチベーションが下がっているであろう4チームには必ず勝つ。
そんなことしか思いつきません。
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by sakutaro9 | 2007-10-10 21:34 | コンサドーレ札幌
〇〇の秋
暦はもう秋なんだけれど、どうもそんな感じはしない・・・・
昨日も一日半袖だったしなあ。

それでも、負けずに秋をテーマ書こうと想いをめぐらしていたら
こんなことを思いついた。
「スポーツの春」とか「食欲の冬」とかは言わない。
やはり〇〇とくれば「秋」
何をやるにしろ、気候がちょうどいいに越したことがないから???

そんなかでまずは

読書の秋

ところが、このところ活字に触れてないな・・・・・
満員電車の中で無理やり読む気になれないし
休日にゆっくりって気持ちにもなれない。
20代前半までは本多勝一からフランス書院(爆)まで幅広い
活字中毒者だったのに。

一念発起して読み始めたのは
椎名 誠 「哀愁の町に霧が振るのだ」
といってもこの上・中・下の長編を読み始めるのは3度目。
どうも新しい本に挑もうとする気になれない。
どうしても「思い出」とかにすがってしまうのだ。

60年代後半から70年代前半の青春物語と80年代の「今」を語る
私的エッセイなのだけど、書かれた時点からもう20年経っているので
2007年とのギャップを感じつつやっと上を読み終わった。

ところが、なにしろ3度目であるから、思い出しながら面白いのだけど
何か物足りなくて、一気に読み進む感じではない。
まあ、そうゆうジャンルの本ではないのだけど。

なのでもう一冊、並行して読むことにした。
同じく椎名氏の「ハリセンボンの逆襲」
2000年の週間文春の連載エッセイをまとめたもので
基本的には「昭和軽薄体」を踏襲しつつ、「小説家」ではない一面が
よく解かる・・・ってまだ20ページしかよんでないけど。

ここではっきり申し上げておくと
小説家 椎名 誠  はどうもダメなんです。
いままで、何度かトライしたけど、一度も読みきったことがない。
エッセイはそんなこと一度もないのに。

食わず嫌いなのかなあ。



食欲の秋
まず、今週の昼飯
月曜日 吉野家 牛丼大盛(勿論、紅しょうがも大盛) お新香
火曜日 タンメン 半カレー(そばやなのに、ラーメンとカレーだけが上手い、会社近くの店)
水曜日 カツどん トン汁(某チェーン店)
木曜日 しょうが焼き定食(横浜市郊外 学生街の居酒屋&定食屋)
金曜日 居酒屋定食(ギン鱈煮付け マグロ刺身 切干大根)

まあ、外回りセールスマンの典型的な、最高額750円予算コース。
しかもほとんどが「メタボリック促進メニュー」

こんなことやってるから、ランニングして汗かいても腹はへっこまない。
かといってねえ・・・これぐらい食わないとカラダが動かない。

もうひとつ
私の場合、休日以外は朝食はコーヒーのみ。
なので基本2食(相撲取りか?)

となると、某オタク評論家のマネをすべきか??

書いてみました。


相変わらず
まとまらんなああ。
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by sakutaro9 | 2007-10-06 09:01 | 日々書殴