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結果だけ??日本代表・・・
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桜の時期とは思えないひんやりの埼スタ。大学時代からの友人達と
いっしょに応戦してきました。

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総合力では圧倒的に勝っている展開。高さでは圧倒的に負けていても
セカンドボールは拾えていたし、サイドからの形は充分できていたし。

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流れのなかから点を取れない原因をグチャグチャ考えてましたが
やっぱり前の4人をペナまで誘い込み、あとはドデカイ16番中心に守ることを
徹底した相手の戦術。そして後半にガツガツプレスをかけ削ることで
打開しようとしてた相手の選手たち。これらを崩せなかった。

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このようにエンドー起点に攻めの形を作ることが現状の日本のやり方で
ペナでどれだけ前を向けるか。躊躇しないか。そうしないと世界の壁は越えられない。
いやあ・・結局どこでも書いてあるようなことで終始してしまいました(冷汗)

最後に昨日越えられなかった壁
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まったく関係ありませんが久しぶりにさきほど髪の毛染めました。
気持ちもアラタニ?ということで!
12:00からですものね今日は。そろそろコンサモードに切り替えます。
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by sakutaro9 | 2009-03-29 11:32 | 蹴球見聞録
レッズと同じ流れに・・・・
昨日も午後はリモコンいじりながらサッカー観てました。

監督が変わって
戦術が変わって
やりたいことは試合で一応できたが
負けた。
つづいて、2試合目も変えることなく
挑み勝利!
(相手の状態は今ひとつ・・・なのも)

コンサもこの流れでいきたいですね。

ともかく勢いをつけたい!!
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by sakutaro9 | 2009-03-15 09:10 | 蹴球見聞録
春!開幕!!
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サッカーとはまったく関係ありませんが
ウチから見える桃の花です。春の訪れを感じさせる一枚を
このblogの芸風には合わない事を承知の上でのせます《笑》

昨日は久しぶりにtotoくじを買い変な気合を入れて
1時からザッピングしつつ、買い物行ったりしながら(?)
観てました。

まずびっくりしたのは新潟。現時点では補強がうまくいったと
いえるでしょう。矢野もそれに刺激されてか勢いがありました。
東京はまだチームとして固まっていないのか?

名古屋・・・・・
また踏み台か・・・・

山形・・・というより磐田は大丈夫??
長谷川はいいですね。

鹿島というより、マルキーとダニーロが効いているので
他の選手がいくらでも入り込んでくる。
最初は浦和が勝つかなって思ってました。それだけ
パスが繋がっていたし田中達也が突っ込んでくる感じは
点の匂いがしてましたから。

広島・・・強いなあ。ダークホースは間違いなし。

ところで
toto・・・東京が勝っていれば・・・
あとはBIG1000だけは可能性が残っています。


さあ今日は札幌ドームに向かって気合を入れます。
最初から難しい仙台が相手ですが、撃破することで
道は開けるでしょう!

ドーム参戦の皆様!燃えてください!!
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by sakutaro9 | 2009-03-08 09:42 | 蹴球見聞録
どこからでも、かかってきなさい!
このところ、仕事でシビアな状況に直面し、弁護士に相談したり、ネットで法律を調べたり
縁あって、世間に知られている大きな事件の原告の方にお話を聞いたり、自分の人生の中
でも初めての経験でピリピリしていた。このところ「裁判員制度」が話題となり日本でも
アメリカ並みに「法律」と接することになりそうだが、実際のところピンと来ない人のほうが
圧倒的に多いと思う。私自身もその一人のはずだったが、ひょんなことから非常に
濃い2週間であった。

運悪く交通事故にあって怪我をしたとする。当然治療費と「損害賠償」求めていくわけだが
そのための法律に基づいた「基準」があり、加害者が加入している自賠責か任意保険を
適用して解決していく手順をとる。特に重症の場合の基準は14段階の等級があり、
その内容もかなり細かいものとなっている。とはいえ、それでも判断しにくい部分で裁判に
なることもある。弁護士はそれに備え事例や判例を調べなければならない。なのでちゃんと
「あんちょこ」が存在している。

その中には例えば「20代独身女性、頬に長さ10センチにわたり縫合したあとが残った場合」
はナン等級で基準の賠償金はいくらで解決したか?の事例・判例が書かれている。つまり、
法律だけでは示す事ができないこまかいところも「過去にあった事実」からきまっている「基準」
が実は存在し、システマチックに解決していく、というかされていくのが現実。

なので、歴史が浅い法律だと「過去にあった事実」が少ないので、弁護士センセも苦労する事
になる。「個人情報保護法」もそのひとつ。「他人の情報を漏らしちゃ駄目だよ」と明記
されているがその被害にあった場合に先の交通事故のような「あんちょこ」は残念ながら存在
しない。これから「事実」を積み上げていくしかない。

一方でシステマチックにいかない例もたくさんある。それは人間の心情がかかわるから。
そりゃ、自分の愛する子供がなんだかよく解からない理由で命を落とし、その原因が
よくわからない。さらにあえて「よく解からなくする人」が存在すれば長い裁判を続けてでも
真実を知りたい。そう思うのは自然の事。

これから、自分が当事者になった場合。誰に頼るかも大事だが、それ以前に生活していくうえで
の知識、情報がないと苦しくなるだけだし、「義理・人情」なんていまや死語かもしれない
この世の中だから、何があっても動じないぞという覚悟だけがしておかなきゃならんとつくづく
思うのであった。、
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by sakutaro9 | 2009-03-07 20:56 | 日々書殴