2005年 11月 30日 ( 1 )
アメリカでウケたかった!!
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今日、仕事中にふと思い立ってとあるショッピング・モールにある
タワレコに行った。なんとなく「ポイント2倍セール」を
やっている気がしたのだ。そしたら・・・

ホントにやってた

なんか嬉しくなり、
SSBの特集を聞いてから気になっていた
「STYLISTICS」のbest盤をさがす。音質はわからんが
1000円は安い(爆)
それと、jeff beckのまだ買ってないやつを捜したが
リマスター盤が無し・・・・
その傍らに、タワレコが選ぶギタリストって小冊子があり
チョット読んでみる・・・・3大ギタリスト・・・・
アル・ディ・メオラ・・・・ラリー・カールトン・・・・ジミ・ヘン・・

ウオッ!リッチー大先生!!!

そうだ!これもリマスターが出てたんだああ・・・
迷わず買いました。
「DOWN TO EARTH」

これは、彼がアメリカ戦略のために創ったとしか思えない
楽曲&構成で、ジャケ写真もアメリカ大陸に虹がかかるもの。
多分この頃って、bostonとかジャーニーとかREOスピードワゴンとか
明るいノリノリ・ロック全盛でおそらく「ALL NIGHT LONG」
「SINCE YOU BEEN GONE」などは、当時高一の私からも
不自然に聞こえた。それでも、となりのクラスのシノヅカくんは
yamahaのツインバスを買い、イソダくんはストラトのフレットを
彫刻刀で削った。そんなことが思い出される。

かってすぐにクルマで聞いてみる。

う~ん・・・いいじゃん。ストレートで!
しかも随所に彼のクラシックへのこだわりが出てくる。
今聞くと、voのグラハム・ボネット・・・写真を観ると
ただの横山やすしだが・・・(笑》

そして、なんとも悔やまれる。COZY POWELL。
やっぱりラストの「LOST IN HOLLYWOOD」はすごい。
残念ながら、LIVEでは聞いたことないんだよなあ・・・

最近、大先生はどうしたのだろう?
なんか、娘とユニット組んでたらしいが・・・
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by sakutaro9 | 2005-11-30 23:44 | sakutaro music!!